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黒船来航?

ジョアン・ミロ

 

 

おはようございます!

 

もし、ジョアン・ミロがこの絵、

一枚しか書いていなかったら

ちょっと、やばかったんじゃないかと

思ってしまった、石田敦也です。

 

 

blueground

 

アメリカの不動産テック企業bluegroundの記事が出てました。

 

この会社、日本で言うマンスリー・ウィークリーマンションをしているんですが、

 

スマホのアプリで契約から入居まですべてできたり、おしゃれな内装・家具が特徴で駅近の人気のエリアに展開しています。

 

部屋にGoogleHomeが置いてあったりもするそうです。

 

最近、日本に進出した敷金・礼金・手数料なしの”OYO”と似ていますね。

 

ちょうど、ホテルと賃貸の中間ぐらいの感じです。

 

で、不動産屋的に契約方式はどうなんだろう? と思い調べると、

 

1ヶ月以上5年未満となっていました。

 

日本に進出する時は、

 

宅建業か旅館業のどっちだろう?

 

まず、生活の本拠がそこにあるかどうかで賃貸か旅館か判断します。

 

契約期間は定期借家契約を使えば期間の定めはないので、何日でも可能です。

 

では、2週間でも生活の本拠であれば、賃貸でいいのか?

 

それはだめで、1ヶ月の期間を境として旅館と賃貸を区別しています。

 

なので、bluegroundが日本に進出する時は、定期借家契約を使うんでしょう。

 

運用コストも安いし、

 

ウィークリーやマンスリーでは満足できない、でもホテルは高過ぎる!

 

こんなクラスの人たちを狙っているんですかね?

 

 

賃貸業・ホテル旅館業の両方のライバルになってきますね。