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土地の最低面積に制限がある場合。

 

 

おはようございます!

 

餃子は絶対、味噌だれじゃなくて

酢醤油で食べる、石田敦也です。

 

 

 

 

 

通風・採光・景観・防災等の悪化を防ぐため、地方自治体によっては敷地の最低面積が定められています。

 

原則、この最低面積に満たない場合は建物を建てられません。注意して下さい。

 

 

例えば、西宮市の例ですが、

 

 


 

開発事業における敷地等の最低面積

 

1種低層住居専用地域      150㎡

2種低層住居専用地域      120㎡

1種中高層住居専用地域

2種中高層住居専用地域    90㎡

1種住居地域・第2種住居地域

準住居地域・準工業地域・工業地域   80㎡

近隣商業地域・商業地域         70㎡

 


のように、決められています。

 

但し、最低面積が定められた時期より前に既にあった面積以下の土地には適用されません。

 

なので、土地の登記簿で分筆年月日を確認して下さい。

 

もし、定められた時期以降の土地で最低面積に満たない土地の場合は、注意が必要です。

 

最悪、建築が出来ない事もあり得ます。慎重に調査しましょう。