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契約前のキャンセル。

おはようございます!
昨日、マッサージとサウナに行って来たので
エンジン全開な、石田敦也です。
申込書

 

 

部屋の募集をして申込みが入るとうれしいで

すね。でもたまに、契約前にキャンセルにな

る事もあります。一気にブルーになってしま

います。そこで、傾向と対策についてお話し

ます。

 

 

長くこの仕事をしていると、キャンセルする

タイプのお客さんの傾向は何となく解ります。

 

まず、申込書に記載の入居予定日が上旬・中

旬・下旬と具体的に決まっていない。または

1日・15日とかきりがいい。

 

申込書に空欄が多い。特に保証人の事項に関

して未記入がある。又は決まっていない。保

証人が必要なケースでは本人だけでなく、保

証人の同意も必要ですから事前に相談してお

かないと、後でキャンセルになってしまいま

す。

 

入居・転居理由を尋ねるとだんだん話が噛み

合わなくなって来るなどなどです。

 

 

これとは逆に、キャンセルの少ないタイプは

必要書類(印鑑証明・住民票)を自ら確認し

て来る。入居希望日が土・日曜日と記入され

ている。引越のスケジュールを事前に決めて

いる。保証人と一緒に来店する。

 

と言う事で、申込書に未記入があったり保証

人が決まっていない、話をしていない場合は

正式に申込書を受け取らず一度持ち帰って十

分に検討して最終の結論を頂く。無理に結論

を急がせてもキャンセルされたら全く意味が

ありません。

 

入居者募集はあくまでも申し込み順なので、

仲介業者さんが急がれるのは解りますが、こ

こは冷静な対応が必要です。