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修繕費を予想する。

 

 

おはようございます!

 

インプットした事はアウトプットしないと

見につかない事を実感した、石田敦也です。

 

 

 

修繕費を計算する。

 

 

投資物件を購入する時は、将来かかるであろ

う費用も予測しておきましょう。

 

投資用不動産は入居者が住んでいる事も多い

です。当然そうなると室内を見ずに購入する

事になります。

 

その入居者が退去した時、どれだけリフォー

ム代が掛かるか不安ですね。

 

なので、購入前に予測をつけておきましょう。

 

まず、外から目で確認できる所。給湯器は製

造年月日がシールで貼ってあります。10年位

は大丈夫ですから、残存年数をチェックする。

外壁のひびやクラックも注意して下さい。

 

見えない所は販売資料や図面からおおよそ予

測します。エアコンがついている、水栓金物

の個数、床材の種類(フローリングかCFか)

洗面台の有無などなど。

 

これらをネットで拾って価格を調査しておき

ます。

 

可能であれば、工務店さんやリフォーム屋さ

んを連れて物件を見に行くのがベストです。

 

あと、入居者が退去した時や、空室の物件の

場合は部屋の設備の写真を細かく撮っておく。

設備は型番なども撮っておくと、修理の際発

注が楽です。

 

これらをデータベース化しておくといいですね。