都市の住宅はコンパクトになって行く。

 

おはようございます!

 

筋トレに疲れて来て、最近ジムを銭湯代わり

にしている、石田敦也です。

 

 

 

 

二拠点生活とシェアリングエコノミーの普及

で都市の住宅はコンパクトになって行くと思

います。

 

 

 

”フランス人は10着しか服を持たない”と”手

ぶらで生きる”を読んで、物を本当に買わな

くなりました。

 

必要な物を買って普通に生活すれば良いもの

を、欲しいものを買っていた為、使いもしな

い物があふれ、無駄なお金を使い、無駄なス

ペースを占領し、それを見て逆にストレスを

感じるようになっていました。

 

でも、2冊の本に出会って、必要な物だけを

買う事が大夫出来るようになってきました。

 

着ない服を買うくらいなら、何か美味しいも

のを食べに行った方がいいですよね。

 

たまにしか使わない物は買わずに、借りる。

 

今はこう言うサービスが増えて来ているので

今後、物を買って所有する事はだんだん減っ

て行くと思います。

 

こう言うスタイルの人たちが増えてくると、

住宅のスペースも今よりコンパクトになって

行くでしょう。

 

これを更に加速させているのが、二拠点生活

ですね。

 

平日は勤務先の近くでコンパクトに生活して

週末は郊外でゆっくり過ごす。

 

移動の時間が掛かるのが難点ですが、自動運

転で寝ている間に移動できるようになれば、

解決できます。

 

70㎡、3LDKの標準的な間取りが、今後どう

言う風に変化していくか見ていきたいと思い

ます。

 

きっと都市部の住宅の供給の仕方も変化して

行くでしょう。