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実測取引と地積更正。

ロケット

おはようございます!

 

上の写真のおもちゃの名前が思い出せなくて、

昨日からのたうち回っている石田敦也です。

 

火薬つめて、地面に叩きつけるやつです!

 

実測取引

 

不動産取引には、二通りの方法があります。

土地の面積をきちんと測って面積を確定して

売買する方法。または、面積をきちんと測ら

ず登記簿に記載の面積を用いて売買する方法。

 

不思議ですが、どちらも可能です。

 

土地の面積をきちんと測って行う取引を実測

取引と言います。資格を持った測量士さんに

お願いして隣地の人との境界を確定して最新

の測量機器で面積を測り確定します。正確な

面積が解って安心です。

 

しかし、登記簿の面積と違って来ることもあ

ってこれだけでは、本当は不十分なんです。

 

実際に測った正確な面積と登記簿を合わせて

おく作業もしておいた方がいいです。登記簿

を書き換えてしまうことですね。

 

ここまでやって、完璧です。これを”地積更正”

と言います。当然費用がかかりますが、金融

機関・買主さんに安心を与え物件の信頼性が

増します。

 

 

これに対して実測をしないで、登記簿の面積に

基づいて取引を行うことを”公簿取引”と言いま

す。これもよく行われています。

 

測量はお金と時間がかかり、また、境界でも

めたりすると出来ない事もあります。いろい

ろな事情でこの取引をするので理由は確認し

て下さい。

 

家を建て替える時に、土地の面積が登記簿よ

り小さくて思ったような家が建てられないと

言うことをあります。注意して下さい。

 

 

 

土地や家を買うとき、見た感じが気に行って

決断する事もあると思いますが、こう言う目

に見えないこともあります。気をつけましょ

う。