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用途変更

 

 

おはようございます!

 

読み終わった本は、

 

速攻メルカリに出品していて

 

めちゃめちゃ棚卸資産回転率がいい

 

ダイヤモンド石田敦也です。

 

建築基準法

用途変更の手続き方法

 

 

 

 

前にも少し触れましたが、

 

 

200㎡を超えるテナントで入れ替わりがある場合、必ず建築士に依頼して建物の用途変をして下さい。

 

 

既存建築物の用途を変更して、特殊建築物で200㎡を超えるものに用途変更する場合は確認申請が必要です。

 

 

誰がするかと言えば、借主さんなんですが。

 

 

そんな事は普通、借主さんは知りません。

 

 

不動産業者やオーナーさんも知らない方が

多いです。

 

 

変更しないで開業して役所にばれたら、す

ごいクレームになります。

 

 

多分営業停止になると思います。

 

 

 

簡単にわかりやすく書きます。

 

 

1.オーナーさんから1階テナントの募集を依頼される。

 

2.オーナーさんに建築確認申請検査済証の写しをもらう。

 

3.1階テナントの用途を確認する。店舗だとします。

 

4.テナントを借りたいと言うデイサービスの人

 が現れる。

 

5.物件を気に入り契約の申込みが入る。

 

6.この時です!

 「ここは新築時店舗申請なので内装工事をする建築業者さ

 んに用途変更を申請してもらてください。確認申請

 必要で時間もかかります。契約書には停止条件

 入れさせて頂きます。」

 

7.これを必ずオーナーさんか不動産業者が借主さん

 に伝えて下さい。

 

 

これで危機は回避できます。

 

 

住宅と違い、事業用の契約はチェック項目が多いです。

 

 

気をつけましょう。

 

 

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