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TikTokの挑戦。

働き方1.9
働き方1.9 ヒロシ

 

おはようございます♪

 

正月に、ヒロシさんの本を読んで面白かった

ので、Twitterで”面白かった!”ってつぶやい

たら、ヒロシさん本人から”いいね!”をもら

った。石田敦也です。

 

 

TikTok
TikTok

 

 

 

 

先日、TikTokの事を細かく分析した人の

ブログを読んで、感激したのでちょっと書きま

すね。

 

TikTokは15秒の動画サイトです。高校生とか

若い子に人気でTVのCMでもやってるやつで

す。

 

子どものおもちゃ位に思っていて、アプリもダ

ウンロードしていませんでした。

 

でも、そのブログを見て、速攻ダウンロードし

ました。

 

理由は、

 

世界を変えてきたGoogleがいまや大企業病じ

ゃないか。

 

YouTubeで例えると、投稿動画が多すぎて、も

はやいい作品を作っても誰にも見てもらえない。

 

検索して上位表示されるのは、トップのユーチ

ューバーのみで、ほとんどはサーバーの奥の方

に埋もれている。

 

何かを検索して、見るのはせいぜい1,2,3ペー

ジまでです。

 

4ページ以降は、誰も見ません。

 

本当は4ページ以降の最高のコンテンツがある

かもしれないのに。

 

 

トップユーチュバーだけのものになりつつあり

ます。

 

 

既得権益ですね。

 

 

だから、昨日見た動画が本当に良いものかどう

か解らなくなってきているんです。

 

ここに、注目したのがTikTokみたいです。

 

 

15秒に絞ることで、他の人の動画を見せる機会

をわざと増やしています。

(YouTubeは2~10分)

 

あと、表示させる動画はわざとランダムにもし

ていて、YouTubeのように再生回数だけじゃな

い。

 

つまり、みんなが本当の良いと思う動画を発掘

できる確率がYouTubeより圧倒的に高いと言う

事。

 

そうなれば、いままでYouTubeでいい動画を作

っても誰にも見てもらえなかった人も、TikTok

で再生回数が増えれば創作意欲が増し、どんど

んすべてがプラス方向に変わって来る。

 

こんな内容でした。

 

実際、僕は、ほぼほぼ毎日TikTokを見ています

が、

 

再生回数ゼロも、何回か回ってきます。

 

 

Google先生よりすごい先生が出てきそうです!

 

 

 

最後に、

 

僕らの業界もそうなんです。

三宮でワンルーム検索したら、見きれないほど

物件が出てきます。

 

1,2,3ページ目までに、本当に自分にとってぴ

ったりの部屋があるのか?

 

これを解決するには、AIの技術が必要のようで

す。