· 

英語で言うと”boundary”

手ぶらで生きる。
手ぶらで生きる。澁谷直人

おはようございます!

”手ぶらで生きる。”を読んで

断捨離を決意した石田敦也です。

実測取引

物件を仲介する時、一番最初に境界を確認しま

す。

 

これで失敗すると、後々大変な事になります。

下手すると訴訟になります。

 

確定測量図や法務局の地積測量図があればいい

のですがない場合も多いです。

 

そんな場合は、

 

現地に境界の塀・金属プレート等があり隣地所

有者(全員)がそこを境界と認識している。

 

※これを確認し記録に残します。

 

写真を撮ったり、図面を作り署名捺印をもらう。

 

先輩の営業マンは塀の両側に所有者を各々立た

せ境界に向かって指さしして写真を撮ってまし

た。

 

もし目印がない、売主さんに境界標をつけても

らって下さい。=測量をすると言う事になりま

す。

 

費用と時間がかかるので出来ない場合もありま

す。

 

その時は他の物件を探すのがいいかもしれませ

ん。残念ですが。

 

境界でもめるとストレスになります。

 

ここからは私の場合ですが、もし境界が不明、

もしくはもめている物件でもどうしても欲しい

場合は隣地所有者の主張する境界を聞いて納得

できれば買います。(極端に面積が減らない場

合。)

 

相手の言い分を聞いて譲ってでも手に入れます

当然実測地積更正までしないといけませんが。

(地積更正=登記簿の修正)

 

それだけ価値があればそう言う方法もあります

。ちなみに、英語は苦手です。