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箕輪さん

 

 

半年位前に神戸市の広報にコンパクトシティの記事が出ていたんですが、読んだときは行政もコストがかかるからしかたないかなあとどちらかと言えば賛成の意見でした。でも今日箕輪さんの本を読んで少し考えが変化したような感じ。自動車にハンドルがなくなれば、もしお腹がいたくなればそれに乗って病院に自動運転で連れて行ってもらえれば救急車を呼ぶ必要がないから自治体のコストも当然下がる。子供が学校に行く時も自動運転で連れて行ってもらえばいい。何も郊外への拡大を抑制しなくても良いのでは?と言うより益々拡大するんじゃないのかなあ?「移動」と言う概念がなくなれば朝起きて自動運転の車にパジャマのまま駆け込んでシャワー浴びてフルーツグラノーラ食べ終わったら会社の前とか普通のことになるのかなあ?箕輪さんは自動車が「走る家」になるって言ってるけど、何だかわくわくしてきた(=^・^=)