1部屋からお受け致します。

 

入居率を上げ、キャッシュフローを改善する。

 

不動産は相場取引が原則だと考えています。需要と供給が賃料に変動をもたらせます。例えば、春と夏・周辺新築物件の増加・当該地域の人口増減(企業進出撤退)大学の移転・新駅の開業等によって需要と供給のバランスは変化しています。

もっとマクロ的に考えると、少子高齢化・雇用の減少等も今後大きな要因になるでしょう。このように、絶えず需要と供給のバランスは一定ではなく、以前の経験や事例に基づいての賃貸経営は難しくなってきています。現在行っていることが1年後も大丈夫だとは言えない時代です。今、一番重要なことは「価格は市場が決める。」ということです。いくらで貸したい。いくらで借りたい。と言う、相反する考えを市場に出せば市場は回答をだしてくれます。

 

私たちはそのお手伝いをして行こうと思います。

市場にはたくさんのライバルがいます。他の部屋より 少しでもきれいにしておきたい。気に入ってもらいたいと行動し考えて行くことが、私たちの業務であると思います。経過年数に伴い賃料収入が減少していくことは、現在避けられない事です。だからこそ、空室期間を少なくしていくことが大切であると考えています。